さつまいもを栽培しよう

ビタミンCをリンゴの10倍含むというさつまいもは、太陽の照る場所であればすくすくと育つお野菜です。

ふかして子供のおやつはもちろんのこと、和菓子に黄色のあんとして登場したり、
バターと相性抜群なので、タルトに入れたりケーキに入れたり、スイートポテトは有名ですね。
蒸しパンの中に栗色のさつまいもが見えると、とても嬉しくなります。
天ぷら、お味噌汁、さつまいもご飯、かぼちゃと甘く炊き合わせても美味しいです。

栄養面も優れていて、紫色のさつまいもは、アントシアニンを含んでいます。
アントシアニンは、活性酸素を抑える働きをし、肝機能障害も防ぎます。

また、水溶性の食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含んでいるために、
コレステロール値と血圧の低下、便秘の改善に役立ちます。

ビタミンEを多く含むため、老化の元といわれる過酸化脂質の体内発生を抑えて、
老化防止に役立ちます。

さつまいもに含まれるカリウムは、焼き芋にするとカリウムの値がグンと増えるので、
血圧低下に役立ちます。

このように、知れば知るほどさつまいもは優れた食品ということがわかります。
保存も長く出来て、長く保存するほど甘みも増します。
是非1度、栽培してみてはいかがでしょうか。